今日の昼休みは、3、4年生が的あてをする日でした。
的あての企画、運営は、すべて体育委員会の子どもたちが行っています。
手前の低い位置には10点、ステージ上の高くて遠いところには100点、その間に50点など、手作り的の位置も工夫してあります。
事前に体育委員が体育館で試してみて、工夫を重ねたそうです。
当てたい的によって、玉の投げ方も変わってきます。
初めはうまく投げられない子どもたちでも、的があると何度も繰り返して玉を投げているうちに投げ方がサマになるから驚きです。
5分間投げたら1分間の休憩。その間に玉を拾い集めます。
大盛況の的あてに、体育委員会担当の教員も驚いていました。
楽しくできる体力づくり。子どもたちのアイデアに脱帽です。
今日から、昼休みに体育館で、体育委員会による「的あて」が始まりました。
栃木県の子どもたちははボール投げの力が弱いことを受け、体育委員会でできることを考えたそうです。
ボールは玉入れの玉を使い、的は体育委員会の手作りです。
約束なども自分たちで考え、的の置き方も試行錯誤して決めました。
今日の昼休みは1年生と6年生です。
委員長さんの話の後、早速始まりました。
1年生は楽しそうです。後ろで見守っていた担任の先生に「先生、楽しい〜!」と微笑む姿が見られました。
6年生はさすがです。狙ったところに玉が飛んでいきます。
休憩時間には体育委員さんが玉拾いです。ありがとうございます。
そして最後は、みんなで玉を拾って後片付けです。1年生も進んで拾いました。
体育委員会のアイデアで、楽しく体力づくりができそうです。
今朝から、読み聞かせボランティアの活動が再開されました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、図書ボランティアの活動を休止せざるを得ない状況でした。
感染症の状況を見ながら、ぜひ活動を再開してほしい旨を呼びかけたところ、図書の整備をしてくださる方、読み聞かせをしてくださる方が集まってくださいました。ありがとうございます。
今日は、1、2、3年生に読み聞かせをしていただきました。
1年生は「はじめてのおつかい」「まどからのおくりもの」を読んでいただきました。
2年生は「こぶとりじいさん」「ゆきうさぎのねがいごと」を読んでいただきました。
3年生は「へんしんおばけ」「100円たんけん」を読んでいただきました。
とても楽しい朝のひとときでした。
読み聞かせは、毎週木曜日に行います。
ボランティアをご希望の方は、富田小までご連絡ください。
2学期も残り少なくなってきました。
子どもたちは、2学期の学習のまとめに取り組んでいます。
校内のあちこちに学習した足跡が残っています。
子どもたちのすてきな想像力があふれる作品たちを紹介します。
⬇1年生「はって かさねて…」
シールをすてきな模様にしました。
⬇2年生「のりのり おはながみで」
ビニルにお花紙をはって透かすと、とてもきれいです。
思い思いの形の中に色とりどりの紙をサンドイッチしました。
⬇4年生「どろどろカッチン」
布を液体粘土で固めて色を付けると、オリジナルの小物入れや置き物になります。
⬇5年生 現在、版画を製作中です。
教室には、総合で学習した稲作の写真がはってあります。
⬇6年生「きらめき劇場」
中に仕込んだLEDライトを点けると、幻想的な光に包まれます。
6年生の学習室には、こんなものもありました。
理科の時間に作ったミニ地層です。
子どもたちの頑張りに、大人も負けていられない!といつも思います。
11月26日(金)から12月2日(木)は、校内人権週間でした。
各学級で道徳や学級活動の時間に、「人権」について考えました。
また、自他の生命を尊重する心を育てる一つの手立てとして、人権に関する標語をつくり掲示しました。
⬇2年生の作品
♡みんなともだちたからもの ずっとだいじにしたいもの(1年)
♡一つ一つのいのちには 一人一人のしあわせがある(1年)
♡やさしいね あなたのこころ わすれない(2年)
♡にっこりと えがおでいると いいことあるよ(2年)
♡男子と女子 いっしょにいても おかしくない(3年)
♡どの国も 平和なくらし もたらすぞ(3年)
♡その心 きずつかないで 言葉のぼうりょく(4年)
♡言葉でも 人をきずつける こともある(4年)
♡やめようよ じぶんがされて いやなこと(5年)
♡いじめると 人の心が こわれていく(5年)
♡人だから できないことは あたり前(6年)
♡暗くても 仲間がいるよ だいじょうぶ(6年)
北校舎の昇降口には、いつも児童会スローガンが子どもたちを見守っています。
人権週間に先立ち、講話朝会で「ともだち(谷川俊太郎・文 和田誠・絵)」の読み聞かせを行いました。
子どもたちが、友達ってなんてすてきな存在なんだ!ということに気づいてくれることを願って読みました。
12月4日(土)から12月10日(金)が第73回人権週間です。
12月3日(金)3校時に、健康推進課の山本様と中田様を講師にお招きして、思春期講座を行いました。
命の誕生について、お話を聞いたり紙芝居を見たりしました。針の穴ほどの本当に小さな命が、10か月という長い時間を経て誕生することの尊さを2年生なりに感じることができたようです。
そして、誕生したばかりの赤ちゃんは、大切に扱わないといけないことを教えていただきました。首が座っていないことを教えていただいたときは、みんなびっくりです。
実際に、赤ちゃんと同じ大きさ、重さの人形を用意していただき、抱っこをしたり着替えをさせたりしました。
最後に、講師の先生から、自分の命も友達の命もどちらも大切にしてほしいというお話がありました。
命の大切さを考え、実感することのできた1時間でした。
今日は、2〜4校時に学校公開を行いました。
感染症が落ち着きを見せていることから、多くの保護者の方や地域の方にご参観いただきました。
子どもたちも、いつも以上に張り切って学習に取り組んでいたようです。
★1の1 国語「じどうしゃずかんをつくろう」
★2の1 国語「かん字の広場」
★3の1 理科「じしゃくのふしぎ」
★4の1 国語「慣用句」
★5の1 理科「流れる水のはたらき」
★6の1 せんだん「卒業アルバム制作」
★風の子 6年 算数「拡大図と縮図」
★たつの子 国語「じどうしゃずかんをつくろう」
教室に入りきれなかった保護者の方もいらっしゃいました。申し訳ありませんでした。
お忙しいところにも関わらず、たくさんの方のご参観、ありがとうございました。