今日の3校時、マロニエ号が来校し、1年生対象に交通安全教室が行われました。
2021年の1年間、交通事故でけがをした小学生が108人と聞き、みんなびっくりしていました。
はじめに、自動車と歩行者はどこを通るのが正しいかを確認しました。
実は、車は右、歩行者は左と指をさす子どもが半数ほどいることに驚きました。やはり、今回の交通安全教室を開いて正解です。
また、信号機の見方や横断歩道の渡り方などをわかりやすく教えていただきました。
今回の学習で交通安全への意識が高まりました。が、保護者などの運転する車に同乗して事故にあう子どもも多いそうです。
中には、「シートベルトをしない。」と答えている子どももいました。
ぜひ、お子さんを車に乗せる際はシートベルトの着用を心がけるようお願いいたします。
今日の3校時に、とちぎネット利用アドバイザーの舘野進一様を講師に迎え、情報教育についての講話をいただきました。
演題は「ネット時代の歩き方を考えよう」です。
今は、スマートフォン(スマホ)やインターネット、SNSなどを使わせないという時代ではなくなりました。しかし、まだまだ未熟な子どもたち、上手に活用する方法、気をつけなければいけないことを教えていただきました。
文字だけでは、気持ちまでは伝わりにくいもの。相手は、自分にとって良いことはより良く、悪いことはより悪く想像して受け取ってしまう傾向があるそうです。
文字だけで誤解されてしまう心配がある場合は別の方法、いろいろなコミュニケーションの方法を身につけることが大事だと教えていただきました。
最後に、6年生の代表児童が「これからは、気をつけてスマホを使いたい。」と感想を述べていました。
おまけ…オンラインでゲームをする子どもたちが大変多いです。アイテムを手に入れるために課金をする子どもも想像以上にいることに驚きました。お金を使っている感覚がなく、講師の舘野様もその中毒性を心配していらっしゃいました。
ネットやSNS、ゲーム等について、家族で約束を話し合う機会をもつこと、そして決めた約束を守ることが大切ですね。
今日は、今年度初めての避難訓練を行いました。
本来なら、消防署の方に来ていただいて避難訓練のご指導をいただいたり放水訓練を見せていただいたりする予定でしたが、感染症の心配があるため、今回は校内だけの避難訓練となりました。
今回はランチルームから出火という想定で、避難経路を確かめる訓練を行いました。
避難開始の放送を聞いてから約3分で全員の避難を確認できました。
みんな、「お・か・し・も」を守り、安全に避難できました。
最近は、「お・か・し・も」に「ち」を加えて「お・か・し・も・ち」ということもあるそうです。
「ち」は「近づかない/近寄らない」という意味だそうです。
避難訓練の後で、防火扉を通る体験をしました。万が一火事が起こった場合は、防火扉が閉まります。閉まった後でも、小さなドアから通り抜けることができるので、慌てずに避難をすることが大切です。
もし火事を発見したら大人に助けを求めるように話をしました。
ただ、火事が起こらないこと、火事を起こさないことが一番です。これからも「火の用心」を心がけたいものです。